成書『あっという間にうまくなる 神経ブロック上達術』とリンクしたサイトであり、同書で紹介されている末梢神経ブロックに関して動画・画像や補足事項を紹介します。
持続腕神経叢ブロック/鎖骨下アプローチ
持続腕神経叢ブロック/鎖骨下アプローチ
ここでは、鎖骨下アプローチによる持続腕神経叢ブロックの動画を公開します。
このブロックは、周術期神経ブロックの中で、最も針の描出が難しいブロックの一つです。
鎖骨下アプローチにおける腕神経叢ブロックでは
体格にもよりますが、目的の神経は4〜6p程度の深さにあり
穿刺角度が急になります。
また、鎖骨下動静脈は簡単に見つけられるでしょうが
鎖骨下動脈周囲の神経は、見慣れないと見つけにくい場合もあります。
今回紹介する動画では、カテーテル留置を行っています。
そのため、テキストに記載されている手順
A→@でブロックを行っています。
また、この動画を撮影した時は、助手がいなかったため
一人でカテーテルを挿入しています。
カテーテル挿入中のエコー画像がありませんので
ご容赦ください。
一人でカテーテルを留置する時に重要なことは
テキストにも記載していますが、
カテーテルの通るべき、最も遠いところまで
針を進めておく事です。
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