成書『あっという間にうまくなる 神経ブロック上達術』とリンクしたサイトであり、同書で紹介されている末梢神経ブロックに関して動画・画像や補足事項を紹介します。
正誤表(第1版)

正誤表(第1版)


正誤表(第1版)

正誤表(第1版)

誤りがないに越したことはないのですが・・・

テキスト内で、誤り・誤字等がみつかり次第掲載していくとともに、訂正しお詫びいたします。

p58 コラム内
 × 心収縮力の増加は圧受容体反射を引き起こし
 ○ 心収縮力の増加は心室の機械受容体反射を引き起こし

 → 改訂第2版で修正しました。

p74 図49
 鎖骨上神経の記載がありますが、この図内に鎖骨上神経の支配域はありません。 

 → 改訂第2版で修正しました。

p145 図120
 TKAの麻酔チャート内、ロクロニウム(mg)とプロポフォール(mg)の記載が逆になっていました。
 ロクロニウムのみで導入するという、鬼のようなチャートになっています。
 正しくは、プロポフォール100mgで導入し、LMA挿入を挿入。神経ブロックを行った後にロクロニウムを投与しています。

 → 改訂第2版で修正しました。

p148 「適応」の項目
 × 脛骨神経と深腓骨神経の2神経をブロックすれば鎮痛が得られる。
 ○ 脛骨神経と腓骨神経の2神経をブロックすれば鎮痛が得られる。

 → 改訂第2版で修正しました。

  深腓骨神経は、1〜2趾間の皮膚知覚を司りますが、その支配域は狭いため、たとえブロックしなくても術後鎮痛は十分であることがほとんどです。
  脛骨神経と深腓骨神経をブロックすれば十分ですが、深腓骨神経も余裕があればブロックしておくと良いでしょう。

p158図134(A)
 × 矢印は横突起を示す。
 ○ 矢印は突起を示す。

 → 改訂第2版で修正しました。

 腰神経叢ブロックでは、脊椎直上でまず棘突起を描出し、椎間関節→横突起へとプローブを進めていきます。

p161 解剖の項
 × 後外側大腿皮神経:大腿〜膝関節後部の皮膚
 ○ 後大腿皮神経:大腿〜膝関節後部の皮膚

    後外側大腿皮神経という神経は存在しません。

 → 改訂第2版で修正しました。
正誤表(第1版)

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